ラベル SC59 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SC59 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年8月11日木曜日

2度目のタイヤ交換

1年点検のときに交換したBATTLAX T30ですが、17ヶ月、約2万キロほど走行したので
交換してもらいました。


都内を2万キロ走ったリアの溝は、もうあと数千キロは走れるくらい残っています。
あいかわらず端の方は減っていない・・・。

しかし、何かの破片を踏んでいたらしく、前回の点検でパンク修理。

釘みたいなものじゃなかったらしく修理面が広範囲。
走行距離が伸びれば色々なトラブルに遭遇します。


かわってフロント。

リアに比べると、減りは多いかも。
良く見るとY字ぶぶんの山の減りが多く、偏磨耗というかコブのように盛り上がりも
できています。

このコブの原因は不明。
タイヤの構造に起因するのか、走り方の問題なのか・・・?

もう少し走れる感じですが無理せず交換です。


新しく履き替えたタイヤは、2016年2月に発売されたBATTLAX S21



写真は50キロほど走った状態。
ならし中、首都高でいきなり雨に降られビビった。

端の方はまだ水を弾いていますが、中央部分はひとかわ剥けています。
S20EVOからライフが30%アップしたようですが、さすがに減りが早い!

タイヤの中央に緑と赤のラインがペイントされているのですが、ほぼ消えています。


新品タイヤは100kmほどのナラシ走行が推奨のようで、離型剤を削るというよりも
リムとタイヤをなじませる感じらしい。
ブリヂストンのサイト


500キロほど走ってT30と比較

まず、すり減ったT30よりも径が大きいので足付きに違和感。
ま、そのうち慣れると思います。

さすがスポーツタイヤだけあって、とても倒しこみしやすいです。
いままでステアリングを使っていたような細い交差点も、視線を向けただけで自然に
曲がっていけるくらいです。

ただ、直進時で速度が30km/h未満だとふらつく感じがします。
信号からの走り出しの場合に、ステアリングを小刻みに振らなければならいので
神経を使います。速度がのれば気になりません。

T30とくらべて柔らかいのでしょう路面をしっかりグリップしている感じは高いですね。


気になる費用は、(単価+工賃)

  • S21FZ 120/70ZR17 35000+6000
  • S21RZ 190/50ZR17 53000+6000

プラス廃タイヤ処分費

ほかに安いところはあると思いますがドリームで買うとこんな感じですかね。


2016年1月29日金曜日

CBR1000RR2013のシートの外し方

ジャンプスターターを使用するためには、バッテリーへアクセスする必要があるのですが、CBR1000RRのバッテリはシートの下に納まっているので、まずシートを外す必要があります。

シートを外すために必要な工具はプラスドライバーの3番(?)

自宅の工具箱にあるドライバーは貫通タイプなため持ち運ぶには大きすぎるので、グリップとビットが分離するコンパクトなドライバーを調達。


1~3番まで対応できるらしいので、携帯するには便利なんじゃないかな。



それでは、本題のシートの外し方。
シートを固定しているネジは、シート下のパネルに隠れているため、これを外します。


パネルとメインフレームの間に指を差し込み、シートフレームに沿って真ん中くらいまで指を滑らせます。
だいたい上の写真の場所にパネルを固定しているツメがあるので引き抜きます。

最初のうちはパネルが割れそうで怖い。


パネルの中身はこんな感じ。
パネル側のでっぱりがシートフレームのゴムに引っかかってます。


あと、タンクのパネルともつながっているので注意。


こっちはスリットにタンク側のツメが差し込まれているので、パネルを水平になるよう傾けて外します。


シートは溝に埋まっているプラスネジで固定されている。

1・3兼用の刃先でねじる。


ただ、ネジの頭が浅く、1番の頭が邪魔で舐めそうな感じがする・・・。
2番の方が食い付きは良いかも。

最悪、3番専用のビットを用意した方が良いのか・・・?


反対側も同じ要領でネジを外せば、シートを外せます。
シートは後ろ側が引っかかっているので、タンク側を持ち上げる。
タンデムシートと同じ感じ。


とりあえず使えることを確認したので、グリップとビットを輪ゴムで留めてジャンプスターターのケースに忍ばせます。



最近はエンジン回し気味にしてバッテリーにカツを入れているので、使う機会は無さそうかも。