2017年5月24日水曜日

AS300にマイクスポンジを貼り付ける。その3

おしいところまで来ましたが、レンズの下から風が入り込む感じだったので、プロテクターを買いました。



ガラスなのかツメで弾くとカチカチと音がします。





やはり、プロテクターを付けるとゴツくなりますね。

マイクスポンジを押さえている面ファスナーが厚くてプロテクターが外れそう・・・。

この状態で走行テスト。
これが限界でしょうかね。
ま、AS50と同じくらいにはなりました。

マウント方法はこちら

2017年5月23日火曜日

AS300にマイクスポンジを貼り付ける。その2

マイクスポンジを抑えるために使った面ファスナーの素材が硬かったため、ビリビリ音がなるようなので、目立ってしまいますが、AS50 の時に使っていた黒い面ファスナーを使うことにしました。




けっこう目立ちます。

この状態でのテスト動画。
なんか風を巻き込んでいるような気がします。
正面から見ると分からないですが、横から見ると・・・。

レンズの下あたりが浮いてしまっています。
スポンジの弾性で接着面がズレて行ってしまうので、補強のための輪ゴムも絞めてあるのですが足りません。
オシイところまで来ましたが、もうひと手間必要そうです。

マウント方法はこちら

2017年5月22日月曜日

AS300にマイクスポンジを貼り付ける。その1

マイクでは思ったような風防ができなかったので、AS50と同じようにマイクスポンジを付けてみます。
前回はAT9911のマイクスポンジを流用していましたが、ちょっと大きかったので今回は小さめの物を用意しました。



で、マイクの周りに両面テープを貼り付けます。
両面テープはヘルメットにマウントベースを貼り付けた時のもの。

マイクスポンジの方は頭を切り取って開きます。

2枚重ねでいきます。
で、剥がれないよう面ファスナーで抑えるわけですが、今回は白いのを用意。

T字に切って全体をカバーします。



この状態でのテスト動画
なんかビリビリ音が出ています。
面ファスナーの素材が意外と硬かったので、風圧で鳴いているのかも知れないです。
失敗ですねぇ。
また別の方法を考えないといけません。


マウント方法はこちら

2017年5月9日火曜日

AS300の風防方法の検証


カメラをAS300に変えたところで、風防を考えてみます。
まず、AS50には無かった外部マイク端子を使ってみたいと思います。
X1000Vに付けていたオーディオテクニカのAT9911

このマイクとウィンドジャマーについての詳細はこちらで。

これをAS300のマイク端子に接続。


マイクを差し込んでいても角度調節することで問題なくマウントする事ができます。


テスト走行です。
想像していたのと違いました。
まるっきり風防できていないですね・・・。
他の方法を考える必要があります。


2017年5月8日月曜日

カメラをHDR-AS300に変更する

今までAS50を使用していましたが、マウント方法を変更したところブレが酷くなり、解消するためブレ補正をかけると画角が狭まるということでカメラを変えることにしました。


ブレ補正をかけても画角が変わらない光学式です。


梱包方法が変更されたようで、透明ケースではなくダンボールに収納されています。
画面右側にカメラが入っていて、左には説明書と周辺機器類。

梱包内容は
  • 本体
  • 説明書
  • USBケーブル
  • バッテリー
  • バックル



大きさは、AS50よりも若干大きいかな?
あわせて、ヘルメットマウントも買い替え。



こちらは、前回の物と比べ製品仕様が変更されていました。

まず、本体を取り付けネジがコイン式ではなくなりました。かなり良い。
それとロール調整の固定ネジも若干短くなっていますね。

カメラを乗せる部分も厚みが増して頑丈そうになっています。
ヘルメットに取り付けるとこんな感じ

白でも以外と目立たないかも。
あとはレンズカバーをはめるかどうするかですねぇ。