2016年1月25日月曜日

Ankerのジャンプスターター

今年2回目のバッテリー上がりを起こしたため、安全策としてジャンプスターターを購入。


Amazonランキング1位のものも候補にしましたが、ブランド的にモバイルバッテリーのAnker製品を選択。


Ankeという香港のパチものも有るみたいなので綴りに注意を。



梱包サイズと商品サイズが同じだったので、「ん?」となりましたが、商品は箱ではなくビニール袋に入っているのでこんな表記みたいです。
実際はAmazonの段ボール箱で送られてきたので結構な大きさの荷物。




ケースはハードタイプで、サイズは表記通り、24 x 12.5 x 10 cm

真ん中で別れるケースは、上がケーブル類。


下には、しきり布と発泡スチロールの枠に収まった本体が入っています。


内容物


  • バッテリー本体
  • 充電器:シガーライター
  • 充電器:コンセント
  • USB‐ミニUSBケーブル
  • ジャンパーケーブル

電源ボタン長押しで光るLEDライトは、かなり明るい。

あと、保証書と取扱説明書が付属します。
取扱説明書は7ヶ国語表記。



本体側面の青いライトがバッテリー残量で、他に5V/2.1Aのモバイル用USBポートが2つ。
Anker独自のPowerIQらしい。

残量の青いライトは電源を押すと光り、10秒ほどで消灯します。

ジャンパーケーブルのポートには蓋が付いていますね。

使用していなくても4ヶ月に1回は満充電すると寿命が短くなりにくいようです。

スマホとかも充電できるのでバイクに乗る時は携帯すると思いますが、持ち運ぶためには大きめバッグが必要。


ただ容量10リットルのヒップバックにしか入らないし、これ入れたでけでほぼ満杯になってしまう。
このためだけにデグナーのシートバッグ付けて走るのもなんか考えてしまうなぁ・・・。


ちなみに、いま使用しているヒップバックは、というやつです。

2016年1月19日火曜日

RSタイチの電熱式ウィンターグローブ

最近かなり寒く、今まで使っていたウィンターグローブでは防寒し切れなくなったため電熱式のウィンターグローブを購入してみました。

ちなみに今使用しているウィンターグローブ。



手の甲はナックルガードのおかげで問題ないのですが、指と指の間がナイロン布なのでココから冷気が入ってきて指先が冷えます。

なので指の間に電熱線が入っているRST613 e-HEAT GLOVEを選択。



電熱式グローブ、このままだとただのグローブ by なかやまきんに君


右上にも書いてある通り、この他にバッテリーが必要です。




バッテリーの中身は


  • バッテリー2個
  • 充電ケーブル
  • コンセント
  • 取扱説明書

グローブ手首内側部分にバッテリーを収納する袋とコネクターがあるので、取り付ける。


バッテリーの向きを調整しないと収納袋がかさばるなぁ・・・。
スムーズに入るポジションは要検証。というか説明書に書いてあった。

さすがウィンターグローブだけあって内布がヌクヌク。
はめた感じは電熱線のせいか、握るときに抵抗を感じます。
バッテリーは若干気になる重さ。

同じウィンターグローブのLサイズでも若干大きな感じで、指先が余る。
これは、コインホルダーから駐車券とか小銭出せないかも。

ショートタイプにくらべ脱着が容易なので外せばよいか。


使用方法はボタンを押すだけだけれども、長押しがメイン。

電源入りは長押し2秒。
インジケータが点滅してバッテリー残量の提示。
電源入れた直後は、毎回、赤のハイパワーのようなので適温に設定しないといけない。

しかし、4秒5秒で誤作動防止のロックが掛かるようです。
その場合、0.5秒の長押しで発熱レベルが切り替えられるようになります。


電源切りは説明書では2秒とあるが、5秒くらいの長押し。
切れるときにもインジケータが点滅するっぽい。


バッテリーの満充電に8時間ほど掛かるのは結構ネックかもしれない。
頻繁に充電してメモリー効果が起きるのも嫌だなぁ・・。


雪が積もったりしなければ、使用するのは2月の1ヶ月間だけだと思うが、快適なバイクライフのために。

2016年1月12日火曜日

ヘルメットスピーカーの装着

新調したヘルメットへインカム用のスピーカーを取り付けました。


取り付けたスピーカは、旧ヘルメットにも付けていた、
サインハウスのヘルメットスピーカーNEO


箱にはB+COM SB213 EVO専用となっていますが、SB4Xでも問題なく使用できます。
ただし、ミニUSBプラグの形状がストレート型L型の2種類あるので要注意!

このスピーカー、SB4Xに付属しているスピーカーと比べ、インピーダンスが倍なので、音に厚みが出る感じです。
ま、走行風で差なんて分からなくなるんですが・・・。

そしてSB4X本体を取り付けるためのワイヤークリップベース



では取り付け作業開始。



スピーカーの箱の中身は


  • スピーカー本体
  • 貼り付け用のマジックテープ(白いの)
  • 厚み調整用のスポンジ4枚

ただ、NEOTECでは厚み調整用のスポンジは使用しません。

貼り付け用のマジックテープのほうも、オス・メス有りますが、スピーカの裏には既にオスが貼り付けてあるため、オス側は不要。



取り付けるため、ヘルメットのチークパッドとイヤーパッドを取り外します。


チークパッドは、3箇所のボタンと2箇所のツメで固定されています。
NEOTECには、スピーカー用のくぼみを埋めるために上のようなパッドがはまっています。

外すとこんな感じ。
ツメの場所

ボタンの場所


小さな穴がたくさん開いているくぼみにメスのマジックテープを貼り付けます。



センターパッドは外さずに浮かせてスピーカーをくぐらせマジックテープへ固定。



ヘルメットの左側、SB4Xと接続するミニUSBケーブルはチークパッドをはめ込む溝に這わせて外へ

既にワイヤークリップベースがくっ付いていますが・・・。
個体差なのかマイナーチェンジなのか、接着剤がふちの方まで塗られているため、かなり苦労しました。

最後にチークパッドをはめ込み装着終了。

クリップベースはもう少し前に取り付けたかったのですが、はめ込める場所がココしかなかった。



ワイヤークリップベースのほかにマジックテープで取り付けるタイプもあるので、ひょっとすると
こっちの方が融通が利くのかも。



2015年12月24日木曜日

SHOEI NEOTEC IMMINENT

メインで使用しているNEOTECが有効期間を6ヶ月ほど超えていて、新型が出るのを待っていたのだが、グラフィックモデルが追加されたというので買い替え。

いつもはレビューなど周りの反応を確認しつつ買う感じですが、いま使っているものと基本的に変わらないと思い即決。

選択できるグラフィックは赤・黄・白の3色と少なく、しかも赤はマット塗装という事なので要注意。

ということで、無難な白を選択。



年末で配送が遅れるかと思いましたが意外と早く届いた。

amazonに適度なダンボールサイズが無いからか大きめの箱に詰められていた。

まず内容物


  • 布袋に入った状態のヘルメット本体
  • ピンロックシート
  • ブレスガードと少量のメンテナンスキット、取扱説明書の入った袋



シールドには傷防止兼ポップが貼られている。
チンカーテンのほうは装着済みですね。

ブレスガードの取り付けが意外と手間取ったが個体差か?
ピンロックをはめようとシールドを外したところ、駆動部分に塗ってあるオイルがリブにも伝わっていたので拭き取り。


良く見ると、白い部分に同系色でうっすらとラインが引かれていた。



黒い部分にもドットのテクスチャ入ってます。


かなりひかえめ。

新品ぽく、フリップアップの動作はすこし固い。しばらく使っていればなじむかな。

1点気づいた事としては、被った状態でシールドを開けた時、前のより空けやすくなっていた。
よく見ると、シールドの爪を引っ掛ける部分のゴムが切り取られている。


前のはゴムに加工はされていなかったけれど、どのモデルも細かなマイナーアップしてるのか?


あとはインカム用のスピーカーを取り付ける必要があるのだけれど、しばらくこのままで。
スピーカーも結構ボロいので買い替え時期かも。


2015年12月21日月曜日

アクションカムのマウントを購入してみた

ステムナットホールに取り付けているマウント以外に、もっと手軽に固定できるようなマウントは無いかと思いソニーのサイトを見ていたら、夏にエクステンデッドクランプというのが新発売されたようなので試しに購入。



何個かに分かれたパーツを組み合わせて適度な長さに調節できるようになっています。


更に分解。


最大長になるように組み立てると、クリップを省いた棒の部分だけで14センチくらい。


いちばん長いパーツもプラスチック製なので、これ以上長くするとカメラを取り付けた時、強度に問題でたりするんだろうか。
もう一個買って更に延長することも出来なくはなさそうだがブレブレの画になりそう。

ヒンジの形状はGoProの物に似ているが、厚みや構造が違っているので互換性はなさそう。


接合部はテーパー状になっていて、ネジを締め付ければ締め付けるほどがっちり固定されるようになっている。

クリップの挟む力は結構強力。
大きさもアクションカムと同じくらいなので、CBRに付ける場合はミラーかタンデムステップになるのかな。

サクションカップも興味有るけど、燃料タンクの上に取り付けられるようなスペースが無い・・・。