2016年2月29日月曜日

ジャンプスターターの収納について

Anker のジャンプスターターを収納しているセミハードケースが余りに大きいため、少しでもコンパクトにできないかと思い考察。

コンパクトデジカメのキャリングケースがサイズ的にいいんじゃないかと思い試しに購入。


豚の鼻のようなマークが特徴的なOUTDOOR デジタルカメラケース


台紙から外すとき、ベルクロで留まっているのかと思い悪戦苦闘していたら、単に横へズラせば良かったらしい・・・。


厚みはこんな感じで、なんか丁度入りそうな予感。


ふつうに使う場合は薄いほうにスマホを入れて、厚いほうにデジカメを入れるらしい。


とりあえず、容量の大きい方にジャンパーケーブルを収納。


ぴったり入りました。
一応、ベッセルのドライバーも無理すれば入ります。

そして、小さい方には取り説とUSBケーブル。


充電器は持ち歩かず自宅に待機するとして、必要なものはすべて入りました。

Anker のケースとの比較。


容量的には三分の一くらいになったのではないかと。

ただ防水性が皆無なので、本体と一緒にスタッフバッグへ入れて持ち歩くことにします。

黒のいちばん小さいやつにパンク修理キットと一緒にいれると、なんかAnkerのと変わらない大きさのような気が・・・

2016年2月22日月曜日

ディスクロックリマインダーを買い替え

ディスククロックが装着されていることを忘れないようにするためのリマインダー。




購入して2年が経過し、外装がヘタってきてセルフ・コイルの具合が悪くなってきたので買い替え。

左が新品。右が2年目、コイルが巻ききれていませんね。

片側をディスクロックへ結束バンドを使って留めます。

ディスクロックはROUTE99のLSDS-06(廃盤)
新型のには穴が無いので余り参考になりませんね・・・。



2016年2月8日月曜日

2回目の1年点検

今年の1年点検は定期交換部品が多かったため10万近く掛かりました。

今回交換した消耗品
  • エンジンオイル
  • エンジンオイルフィルタ
  • 前後ブレーキフルード
  • フロントフォークオーバーホール
  • バッテリー

チェンジロッドからオイル漏れをしていたということですが、こちらは保証対応とのこと。

項目が多かったので、1週間の工期。
フロントフォークのオーバーホールは専門業者へ外注のようす。

ブレーキパッドは半年前に交換したので、清掃のみ。
バッテリーは1年目に補充電しているので交換。
車格の割りに小さすぎる容量なので、1年でだめになるのかな?


タイヤ空気圧、清掃と油脂類塗布、チェーンの張りなど一通りの点検整備で、かっちりとした仕上がりになって戻ってきました。
特にリアブレークの利きはかなり向上。
フロントブレーキの方はホースの劣化分か少しフワフワしているか?
ま、整備前よりはしっかり利いています。


前回の1年点検で純正のBATTLAX S-20からBATTLAX T-30に交換したことで、タイヤの方はまだまだ交換不要。
減り具合から後輪はもう1年くらいは持ちそう。
でも前輪の減りが早いので、夏ごろ履きかえるか・・・。

あわせて、ホンダドリームオーナーズカードも更新。
クラッチワイヤー切れたときやバッテリー上がりのときも無料で対応だったので、一応入っときます。

来年はいよいよ車検。


では、
2年目の維持費合計:38万
  • ガソリン:12万
  • 整備費:15万
    • オイル交換4回
      オイルフィルタ交換2回
      クラッチワイヤ
      前後ブレーキパッド
      前後ブレーキフルード
      フロントフォークオーバーホール
      バッテリー
  • 駐車場:8万
  • 保険・税金:2.5万


ちなみに、
1年目の維持費合計:約35万円
  • ガソリン:13万
  • 整備費:11万
    • オイル交換2回
      オイルフィルタ交換1回
      タイヤ交換(前後)
  • 駐車場:8万
  • 保険・税金:2.5万


2016年1月29日金曜日

CBR1000RR2013のシートの外し方

ジャンプスターターを使用するためには、バッテリーへアクセスする必要があるのですが、CBR1000RRのバッテリはシートの下に納まっているので、まずシートを外す必要があります。

シートを外すために必要な工具はプラスドライバーの3番(?)

自宅の工具箱にあるドライバーは貫通タイプなため持ち運ぶには大きすぎるので、グリップとビットが分離するコンパクトなドライバーを調達。


1~3番まで対応できるらしいので、携帯するには便利なんじゃないかな。



それでは、本題のシートの外し方。
シートを固定しているネジは、シート下のパネルに隠れているため、これを外します。


パネルとメインフレームの間に指を差し込み、シートフレームに沿って真ん中くらいまで指を滑らせます。
だいたい上の写真の場所にパネルを固定しているツメがあるので引き抜きます。

最初のうちはパネルが割れそうで怖い。


パネルの中身はこんな感じ。
パネル側のでっぱりがシートフレームのゴムに引っかかってます。


あと、タンクのパネルともつながっているので注意。


こっちはスリットにタンク側のツメが差し込まれているので、パネルを水平になるよう傾けて外します。


シートは溝に埋まっているプラスネジで固定されている。

1・3兼用の刃先でねじる。


ただ、ネジの頭が浅く、1番の頭が邪魔で舐めそうな感じがする・・・。
2番の方が食い付きは良いかも。

最悪、3番専用のビットを用意した方が良いのか・・・?


反対側も同じ要領でネジを外せば、シートを外せます。
シートは後ろ側が引っかかっているので、タンク側を持ち上げる。
タンデムシートと同じ感じ。


とりあえず使えることを確認したので、グリップとビットを輪ゴムで留めてジャンプスターターのケースに忍ばせます。



最近はエンジン回し気味にしてバッテリーにカツを入れているので、使う機会は無さそうかも。


2016年1月27日水曜日

RSタイチの電熱式ウィンターグローブ。レビュー

1週間ほど使用してみた感想。

まず着ているウィンタージャケットがインナーを考慮して1サイズ大きく、更にプロテクターも入っているため袖周りがかさばっているので、バッテリーが思ったより気になりました。
接続プラグの収まりが悪く、余分に厚みが出ている感じなので収納方法を調節すると少しはマシになるのかも?

ちなみに着ているのはラフアンドロードのウインタージャケット。



気温が10度くらいだったら、日差しがあれば電源入れなくても十分防寒できていると思います。
ただ、透湿が弱いのか発熱させていないと汗冷えする感じを受けます。

生地の厚さと電熱線のため、ハンドルを握り続けていると指が疲れます。
グローブを外した時に指の付け根に違和感がでている感じがしました。


いまのところ電源を入れるのは夜だけ1時間ほどの使用。

指の周りの発熱はハイパワーにしないと感じにくいが、そうすると甲の部分が熱過ぎる。
甲の部分はノーマルでも若干熱い。

気温が5度前後になると、エコノミーでは指先は冷えてきます。


更に寒くなると、昼間はエコノミー、夜はノーマルで、という使い方になるか。

3日目でバッテリーが無くなったので、使用状況にも寄るが、週に2回は充電しないといけないかな。



使用する期間は短いかもしれませんが、おおむね満足しています。